墨と水で、あなただけの龍を描いてみませんか
鋭い眼差し、力強い爪、空を駆けるようなしなやかな動き。
墨と水、そして一本の筆から、迫力ある龍が生まれます。
濃淡やにじみ、かすれ、力強い線。墨と水だけで驚くほど豊かな表現ができることも、水墨画の大きな魅力です。そんな水墨画の面白さを味わいながら、自分だけの魅力的な龍を描いてみませんか。
絵を描くのが初めての方も、経験のある方も、龍が好きという気持ちがあれば大歓迎です。
初めての方には、手ぶらで参加できる無料体験講座もご用意しています。
龍を描く楽しさ
龍は、実在しない想像上の生き物です。だからこそ、描く人の個性や発想によって、勇壮な龍にも、優雅な龍にも、親しみのある龍にもなります。
顔の表情ひとつ、筆の運びひとつで、龍の印象は大きく変わります。自分が思い描いた龍が、白い紙の上に少しずつ姿を現していく。その面白さを、ぜひ体験していただきたいと思っています。
目指すのは、ただ形を上手に描くことではありません。
自分自身が「かっこいい!」と思える龍を描くこと。
その楽しさを一緒に追求していきましょう。
教室ではこんなことを学びます
龍の顔や角、髭、爪、鱗などの描き方から、体の動きや構図、墨の濃淡、にじみやかすれを生かした表現まで、実際に筆を動かしながら学んでいきます。
龍画を中心とした教室ですが、龍だけに限りません。動物や草花、風景など、水墨画のさまざまな題材も取り入れていきます。
また、ご希望に応じて神仏画や一筆龍などにも挑戦できる、幅のある教室にしたいと考えています。
初心者から経験者まで、自分のペースで
講座は毎回、一回完結の内容を基本とします。そのため、いつからでも無理なく始められ、自分のペースで学んでいただけます。
初心者の方には、筆の使い方や墨の扱い方から丁寧に。経験のある方には、さらに表現の幅を広げ、より魅力的な作品づくりを目指していただけるように。
一人ひとりの経験や目標に合わせて、楽しく学べる教室を目指します。
まずは手ぶらで、無料体験から
「水墨画は初めてだけど、ちょっと描いてみたい」
「龍を描くのは難しそう。でも興味がある」
そんな方にも、気軽に水墨龍画の楽しさを知っていただきたいと思っています。
そこで、初めて参加される方には、1回無料の体験講座をご用意します。開講初日だけでなく、途中から参加される方も、最初の1回は無料です。
筆や墨、紙など、必要な道具はこちらで用意しますので、手ぶらでお越しください。道具を揃えるのは、続けてみたいと思ってからで大丈夫です。
まずは実際に筆を持ち、墨で描く面白さや教室の雰囲気を体験してみてください。
「自分にも描けそう」「もっと描いてみたい」
そんな気持ちになっていただけたら嬉しいです。
講師について

新谷 渉月
(しんたに しょうげつ)
水墨絵師・金彩工芸家
国際墨画会 師範
京都の伝統工芸の世界で金彩工芸家として活動し、龍や鳳凰などを描いてきました。
現在は水墨画による龍の表現を中心に制作しています。
龍が好きな仲間と、描く楽しさを分かち合う
私はこれまで、寺院に納める龍や鳳凰などの制作を通して、長年技法を磨いてきました。そして今、水墨による龍画は私のライフワークとなっています。
これまで培ってきた技法や工夫、作品づくりの面白さを、これからは多くの方に伝えていきたいと思っています。
龍が好きな人、水墨画が好きな人、絵を描くことが好きな人。そんな皆さんが集まり、作品を見せ合ったり、話をしたり、刺激を受け合ったり。
絵を学ぶだけでなく、教室に来ること自体が楽しみになる。
そんな場所を、皆さんと一緒につくっていきたいと思っています。
開講について
2027年春ごろの開講を予定しています。
滋賀県大津市を中心に、水墨龍画を楽しく学べる教室を準備しています。
開催場所・日時・受講料などの詳細は、決まり次第こちらのページでお知らせいたします。
皆さんの声をお聞かせください
教室の開講に向けて、皆さんの声をぜひお聞かせください。
「龍を描いてみたい!」
「水墨画は初めてだけど興味がある」
「無料体験に参加してみたい」
「開講を楽しみにしています」
そんなひと言だけでも大歓迎です。
教室へのご質問はもちろん、「こんなことも教えてほしい」といったご希望や、応援のメッセージもお待ちしています。
皆さんの声を励みに、龍を描く楽しさを分かち合える教室をつくっていきたいと思っています。
どうぞお気軽にメッセージをお寄せください。
